上空から見た畑と、その周囲に広がる田園風景

家族の食卓から生まれた小さな畑です。

夫の病気をきっかけに、「毎日の食事で健康を守りたい」という思いから始まった畑です。
栽培期間中は農薬・化学肥料を使わず、土づくりと品種選びにこだわって、からだ想いの野菜を育てています。

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家族の食卓から始まった、小さな畑です。

不安な日にも、続けられる1杯を。

私たちの農園は、ただ野菜を売るために始まったのではありません。夫が白血病と診断された、あの日の絶望から始まりました。長い闘病と骨髄移植を経て、医療と多くの支えのおかげで寛解に至りましたが、退院後に向き合ったのは「この奇跡のように取り戻した健康を、どう日々守っていくか」という課題でした。

薬だけに頼らない、ということではなく、薬とともに暮らし全体を整える。 その中心に、毎日の食事があると信じて、私たちは栄養と栽培を学び直しました。

続けるほどに、願いは具体的になりました。口に入る野菜は、安全で、信頼できて、できるだけ栄養価が高いものであってほしい。その思いから、栽培期間中は農薬・化学肥料を使わず、土づくりと品種選び、一株ごとの観察と手入れを続けています。

私たちが育てているのは、単なる作物ではありません。 最も苦しいときに希望をくれた、「いのちの恵み」です。 健康診断の数字に向き合うあなたの食卓にも、無理なく続けられる1杯とともに、この物語と畑の誠実さをお届けしたい。 それが、私たちの使命です。

野菜がスープやスムージーになっていく様子

※本ページは栽培方針と私たちの歩みの紹介であり、医療的な効果を約束・保証するものではありません。体調や治療については、必ず医療専門家にご相談ください。

風が通りやすい、日野町の畑。

滋賀県蒲生郡日野町寺尻305-2。 日野川の源流に近く、きれいな水が流れるエリアに畑があります。 朝夕の風が通りやすい立地に加え、畝と畝のあいだ(畝間)を広くとることで、風が畑全体を抜けやすくなり、葉が乾きやすい環境をつくることで、病気のリスクを下げる工夫をしています。

滋賀県蒲生郡日野町寺尻305-2
畝と畝のあいだを広くとった、風通しのよい畑の通路

畝間を広くとり、風通しを良くしています。

畑の風景ギャラリー

上空から見た畑と周囲の田園

自然豊富な日野町。

畑の片隅に佇むお地蔵さま

日々の無事と収穫を、静かに見守っています。(現物の写真はお地蔵様に失礼かと思い載せておりません)

杉の菌が土を良くし野菜を健康に

山から杉の葉を持ってきて畑に入れます。多くの菌が土を良くし野菜を健康にしてくれます。

「いのちの畑」の栽培方針

無農薬・化学肥料不使用

栽培期間中は農薬を使用せず、化学肥料(特に窒素成分)も使いません。 雑草は手取り・刈払機・マルチで抑え、虫や病気とは「薬で戦う」のではなく、環境と栽培設計で向き合います。

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菌を活かす土づくり

山に足を運び、落ち葉・竹・ウッドチップなどの有機物を集め、それらをエサにして糸状菌をはじめとする土中の菌がよく働く土づくりを行います。

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栄養素を重視した品種選び

血圧・血糖・抗酸化など、健康診断の「気になる指標」を意識しながら、品種選び(色の濃い葉物や根菜など)や収穫タイミングを工夫しています。

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アクセスと見学について

所在地

滋賀県蒲生郡日野町寺尻305-2

現在、一般の見学は行っておりません。安全と作業の都合上、無断での立ち入りはご遠慮ください。

特定商取引法に基づく表記の住所は、法令ページに記載しています。

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畑は私有地です。無断立ち入りはご遠慮ください。

このページは栽培方針と環境・歩みの紹介であり、医療的な効果を約束・保証するものではありません。